読書のすゝめ〜3つの方法を駆使して快適な読書ライフを手に入れよう〜

こんにちは!トールです!

今回は、読書の種類について紹介します!

読書は大きく分けて3つの方法があります。

  • 紙の本
  • 電子書籍
  • オーディオブック

昔は紙の本1択だったと思いますが、今は電子書籍や耳で聞く読書なんかもあり時代の進化を感じますね。

それぞれメリット、デメリットがありますので、いいとこ取りするのがベストだと思っています!

紙の本には紙の本の、電子書籍には電子書籍の、オーディオブックにはオーディオブックの良さがそれぞれあるのでメリット、デメリットについて、3種類全て使い分けながら毎日読書をしている僕が解説します!

うさちゃん

読書みたいにじっとしてすること苦手だよ

かめ教授

そんな人でも手軽にできる読書方法もあるぞ

目次

紙の本

本といえば1番にイメージするのが紙の本だと思います。
かなり歴史がある媒体ですね。

電子書籍が普及している今でも図書館や書店などはありますし、紙じゃないと嫌だという意見の方もいると思います。

そんな紙の本のメリット、デメリットを僕の視点から解説します。

メリット

  • 使い慣れている
  • 後で読み返したりする時が電子書籍より早い
  • さわり心地が良い
  • 紙の本のほうが記憶に残りやすいという研究結果がある

使い慣れている

日本では義務教育があるので必ず学校に通います。

そうすると配られるのが教科書です。

幼い頃から使ってきて親しみがあるので読み方が分からないという方はいないと思います。

将来的に教科書も電子書籍化したら分かりませんが、現時点では誰でも読むことができますのでメリットと言えるでしょう。

後で読み返したりする時が電子書籍より早い

僕が1番紙の本のメリットだと感じている所です。

参考書や資料のような使い方をする本が主ですが、後でちょっと1ページだけ読み返そうと思ったときに、どうしても電子書籍だと起動のラグがあるので紙の本の方が早いし、開きっぱなしでも電池を消費しないので良いんですよね!

紙の本でも電子書籍でもしおりを挟んでおけば特定のページに飛べますが、それがお互いない状態でしたら圧倒的に紙の本の方がページをめくるスピードが早いです。

保管場所が作業場のすぐの所にあるなど、条件は多少ありますが、素早く開けるメリットは大きいですね!

さわり心地が良い

さわり心地が良いと言うか本の質感や匂いなどを堪能できるのも紙の本の魅力ですね。

実際に紙を触って、ページをめくる。

シンプルですが趣があっていいですよね!

古い本の匂いとかたまりません!

紙の本のほうが記憶に残りやすいという研究結果がある

ノルウェイのスタヴァンゲル大学の研究者「アン・マンゲン」氏の研究で50人の被験者に28ページの短編小説を読んでもらい、後から重要なシーンをどれくらい思い出せるかという実験をしました。

半分は電子書籍、半分は紙の本で読んでもらった所、電子書籍で読んだ人は14のストーリーイベントを正しい順番に並べるテストにおいて、著しく悪い成績を示しました。

マンゲン氏は「物語の進行に合わせて紙をめくっていくという作業が一種の感覚的な補助となります。すなわち、触覚が、視覚をサポートするのです」と発言しています。

他にも色々な研究があり、どれも紙の媒体で学んだ人のほうが理解度テストにおいて良い成績を修めたそうです。

この研究結果を参考にすると、より記憶を定着させたいなら紙の本で読むのが良いという結論になりますね。

デメリット

  • 保管場所が必要
  • 保管方法によっては劣化する
  • 中古で買えたり貸したりできる

保管場所が必要

紙の本は実体があるので、保管場所が必要です。

数冊程度なら問題ないですが何百、何千の本を買って読むとなると保管しきれなくなったり、後で読み返すのにも多すぎてどこにあるのか分からなくなったり取り出すのが大変になったりします。

本を集めるのが趣味の人は良いですが、そうではない人がたくさん本を買うと整理整頓が大変ですね。

保管方法によっては劣化する

上記と同じで実体があるので、紫外線を長期間浴びるなどをすると劣化してさめぼけたり読めなくなったりします。

コレクターのように集める趣味がない限り書庫や地下室といった本に優しい環境を作るのは難しいと思います。

また、火事などの災害でも失ってしまうリスクもありますね。

中古で買えたり貸したりできる

図書館では無料で読めたり借りたり、房CMで有名なブックオフなどのリサイクルショップなどで安く買えたりできます。

え?メリットじゃん?

と思った方が多いと思いますが、僕は本は新品で買う派です。

経済的に厳しいという方もいるとは思いますが、よく考えてください。

1,000円の本に1,000円を払えないということは、その本に1,000円の価値がないと言っているのと同じことだ

心理学で「サンクコスト効果」と呼ばれるものがあります。

簡単に言うと、映画などを見に行ったときに途中で面白くなくてもお金は戻ってこないから最後まで見てしまうなど。

もったいないから・・・

せっかくなら・・・

と、なってしまう現象です。

人はコストをかければかけるほど後戻りができなくなります。

これを利用する詐欺なんかもあります。

つまり本に1円もかけられないとその程度の本と認識してしまい、記憶が定着しません。

逆に本にお金をかけるとコストをかけた分、嫌でも記憶が定着しやすくなります。

なんでもかんでもお金をかければいいという訳ではありませんが

本は借りるな、買え。

を僕は実践しています。

いい本など友達などに紹介したりもしますが、絶対に貸しません

これはケチではなく、相手のことを想っての行動です。

デメリットというより志の解説になってしまいましたね(笑)

結論

紙の本は、参考書や資料、攻略本などに向いている!!

せっかくなので僕が紙の本でおすすめする本を紹介します。

お金の大学

お金の知識を1冊にギュッとまとめてある本です。
固定費の削減や副業など、お金の貯める力、稼ぐ力、守る力のようなお金の基礎を学べます。
僕はこの本を実践して月2万の固定費削減に成功しました!

本は読んだだけでは意味がありません。
実践して初めて意味があります。

実践する上で、何回も読み直しながら実践したので個人的には電子書籍より紙の本が良いと思っています。

沈黙のWebライティング

ブロガーやライター向けの専門書にはなってしまいますが、このような参考書は紙の本が良いです。
更にこの本はマンガ形式でKindleだと少し読みにくいことから僕は紙の本をおすすめしています。

電子書籍

今では当たり前になっている電子書籍。
有名なのはAmazonが提供しているKindleですよね。

僕も去年、専用端末のKindle Paperwhiteを買いました!

動きはもっさりしてますが、スマホと違って通知の邪魔が入りませんし夜寝る前に読んでもブルーライトをださないので睡眠の妨げにならない所が良いです!

僕は純正の専用ケースとフィルムをセットで買いましたが、質感が良いのでおすすめです!

カバーは本のようにパタッと閉まるし開閉で電源が自動で入り切りするので便利です!

ちなみにですが、マンガを読むなら画面が大きいKindle Oasisをおすすめします。

さて、次に電子書籍のメリット、デメリットを僕の視点から解説します。

メリット

  • いつでもどこでも読める
  • 買ったらすぐ読める
  • 保管場所が要らない
  • 紙の本より少し安い

いつでもどこでも読める

1番のメリットはこれに尽きます。
Kindleならスマホにもアプリがあるので外出先でも重い本を持ち歩かなくても読めます。

中々本を持ち歩いて携帯してスキマ時間にさっと取り出せる環境の人は多くないと思いますからね・・・

買ったらすぐ読める

Kindleなら、買ったその場でダウンロードしてすぐ読むことができます!

書店で買うにしてもAmazonなどで買うししても、数十分〜1日は最低かかりますからね。

欲しい知識がすぐ手に入るのが電子書籍の魅力です!

保管場所が要らない

紙の本のデメリットで解説しましたが、電子書籍は実体がないので保管場所が要らないです。

アカウントさえあれば購入した本は何度でもダウンロードできるので大容量の保存容量が必要なわけでもありませんし、火事などの災害に見舞われても端末とアカウントがあればまたダウンロードして読むことができます。

ミニマリストが流行っていますが、そういった方にもおすすめですね。

紙の本より少し安い

Kindleの場合ですが、Amazonで買うと基本的には紙の本より少し安いです。

資源を使わない分、コストが抑えられているのでしょうか。

その分初期投資として端末が必要になりますが、長い目で見ると元は取れます。

デメリット

  • 特定のページを見返すのがやや遅い
  • デジタル慣れしていないと使いにくい
  • スマホだと邪魔が入りやすい

特定のページを見返すのがやや遅い

紙の本で紹介したメリットの逆ですね。

Kindle端末にしろスマホにしろ、起動には数秒かかってしまうので、何度も開いて読み返す本にはあまり向いていません。

当然開きっぱなしにしている間は電池を消耗するのでそこも気を配らないといけませんね。

デジタル慣れしていないと使いにくい

この記事を読んでいる方で電子端末使わないという人は少数だと思いますが、例えば親世代とか小さなお子さんとか電子端末の使い方があまりわかっていない人が使うのはアカウントを作ったり購入したりと・・・少し難易度が高いですね。

スマホだと邪魔が入りやすい

僕は外ではスマホ、家ではKindle Paperwhiteで読書をしていますが、スマホだとどうしても通知が来たりSNSが気になってしまってSNSを開いて時間が経ってしまった・・・
などといったことが起こりえます。

通知を切ったり使用アプリを制限したりとやり方はありますが、不便になってしまいます。

なので僕は極力電子書籍はKindle Paperwhiteで読むようにしています!

結論

電子書籍は小説や自己啓発などのビジネス書などにおすすめ!

こちらも電子書籍で買ったほうが良いおすすめ本を紹介しておきますね。

自分を操る超集中力

かの有名なメンタリストDAIGOさんの1冊。
DAIGOさんの本はどのシリーズも読みやすく、引き込まれるように面白いので個人的に大好きです。

そんなシリーズの1つである「自分を操る超集中力」

仕事や作業など、集中力が続かないといったことは誰しもあると思いますが、その理由や改善策などが具体的に解説されていてすぐ実践できる内容で何をやるにしてもまず読んで損ない1冊となっています。

知識を操る超読書術

またDAIGOさんの本になってしまいました(笑)

こちらは読書術といって本はただ読んだだけでは意味がありません。
実践することももちろんですが、本の読み方も重要です。

これからたくさん読書をしていきたいという方は、まずこの本を読むと読書がはかどります!

オーディオブック

オーディオブックとは本を俳優さんや声優さんによって本を読み上げたものを聴くことができるサービスです。

僕が使っているのはこれまたAmazonが提供するAudibleというサービスです。

Audibleは初月無料で無料期間中に解約してもずっと本が聴けたりと、素晴らしいサービスです。

僕は毎日Audibleで読書してます!

そんなオーディオブックにもメリット、デメリットを見つけたので解説します。

メリット

  • スキマ時間で読書ができる
  • 繰り返し聴くことで定着する
  • 読書が苦手な人でも始めやすい

スキマ時間で読書ができる

移動時間や家事など、耳が空いている時間は結構多いものです。

それらの時間が全て読書というインプットの時間になることで他の人と圧倒的な差が生まれます。

読みたい本があるけど中々読書が進まない人は是非試してみることをおすすめします。

僕も読書の半分以上はオーディオブックです(笑)

繰り返し聴くことで定着する

上のメリットでスキマ時間に読書ができると解説しましたが、それはつまり同じ本を何度でも繰り返し聴くことができるということ。

音楽は何度もヘビロテすると歌詞を自然と覚えられますよね?

オーディオブックも同じ理屈で何度もヘビロテすることで内容が頭に残ります。

普通に読む本だと何度も読むのは大変でもオーディオブックなら比較的簡単です。

音楽のように気軽に聴けて頭に残るのが魅力です!

読書が苦手な人でも始めやすい

本を読んだり勉強したり、じっとしているのが苦手な方はいますよね。

そんな人でも音楽感覚で聴けるので全然苦じゃなく本が楽しめます!

本が苦手な人はいても音楽聴くのが苦手な人は少ないと思うので、誰でも読書を楽しめるのもオーディオブックの魅力です!

デメリット

  • 本と相性がある
  • 一部分の聴き返しには向かない
  • 定価で買うと高い

本と相性がある

耳で聴くので、図や資料をみないと分かりにくい解説は分かりにくいです。

本によっては図で解説されている本もあると思います。

書籍で図を見た後じゃないと、聴いただけでは何のことだか分からない・・・なんてこともあります。

ナレーションや内容など、相性がいい本は神本になりますが、相性が悪い本というのも一定数あるのも事実です。

使っているうちにこの本は相性良さそう、悪そうが直感で判断できたりしますが、最初はちょっと分からないです。

僕の場合は良いと思った本はオーディオブックと書籍両方買ってしまいますが、少しもったいない気もしますよね。

一部分の聴き返しには向かない

紙の本みたいに、あとで特定の1ページを見返すといったことは不向きです。

アプリなどで目次の先頭に飛べたりはできますが、何分のところに知りたい内容があったと特定するのは難しいですし、聴かなければならないので紙と比べると遅くなってしまいます。

なので資料や参考書のような使い方をする本は不向きということになりますね。

定価で買うと高い

Audibleの本は基本的に3,000〜4,000円程します。

サブスクに加入すれば月1,500円で1冊聴けて通常購入も30%OFFになりますが、サブスクに加入しないとかなり割高になってしまいます。

しかし、紙の本で買って時間がなくて読めないでは意味がないので僕はAudibleで買いまくってます。

結論

オーディオブックは神!!しかし本の見極めが大切!!

僕自身Audibleで買いまくりの聴きまくりなのでめちゃくちゃおすすめです(笑)

Audibleについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にどうぞ!

Audibleでのおすすめ本も紹介しておきますね。

神さまとのおしゃべり

この本を聴いてから思考がかなり変わりました。
対談形式ですので、朗読と相性バツグンです!

詳しい内容の記事がありますので、興味がある方は以下の記事を参考にどうぞ。

もしアドラーが上司だったら

僕の人生を救ってくれた本です。
アドラー心理学を、現代の社会に置き換えて紹介している本ですのでめちゃくちゃ分かりやすいです!

こちらの記事も詳しい内容を書いた記事がありますので参考にどうぞ。

まとめ

今回は読書の種類について解説しました。

どれかを選ぶのではなく、それぞれの良さのいいとこ取りをして活用するのがベストです!

それぞれの味を生かして、素敵な読書ライフを楽しんでくださいね!

うさちゃん

ふーん。読書って色んな方法があるんだね

かめ教授

そうじゃ!自分に合った方法で知識を得るのが吉じゃ!

うさちゃん

オーディオブックなら始めやすそうだね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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